令和を生き抜くための中学生ブログ

中学生もタブレットが支給されました。タブレットを使って自分たちの未来を考えて行きます。

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中学生が考える「生き抜く」とは(中学生がブログを一ヵ月やってみて)

 

僕のブログの題名は『令和の時代を生き抜くための中学生ブログ』

としていますが、ブログを始めて1カ月、考えに変化が生まれています

 

最初は、タブレットが支給されたので、

その新しい武器(タブレット)を持って、この時代を中学生として、

生き抜いていくぞ!

という気持ちでした。

(ゲームのフォートナイトでビクロイを取ろうとする気持ちですね)

※ビクロイ:ビクトリーロワイヤル:バトルロイヤルのゲームの中で、最後の一人まで生き残ること

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 渋沢栄一さんは11の時代を生き抜きました。

僕たちの時代は、まだどうなるか分かりません。それはいつの時代もそうだったはずです。(渋沢さんも11の時代を生きるとは思っていなかったと思います)

 

awataka.hatenadiary.jp

 

 「生き抜く」の意味を調べました。

いき‐ぬ・く【生(き)抜く】
さまざまな苦しみや障害を乗り越えて、どこまでも生きる。生き通す。

出典元:生き抜くとは - 「生き抜く」の意味ならWeblio辞書

 

 確かに、この令和の時代は、戦争の時代に比べたら平和ですが、

コロナ禍で病気になる人、家族同士でも会えない人や、外出自粛で多くの活動が止まってしまいました。

このようなさまざまな苦しみや障害を乗り越えて、生き通す必要があるのだと思います。

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 中学生の皆も、

過去の入試と違う形になっている入学試験や、部活で目指していた大会が中止になったり、遠足・修学旅行の中止、友達とも遊べず、閉塞感の中で生きていると思います。

だからこそ、僕のようにブログを書いて、僕のことを知らない人からも「スター」を押してもらって、評価してもらえると、すごくうれしいし、それも生き抜いていることなのかもしれません。

 

コロナのワクチン接種も始まりました!(中学生は接種はしないようですが)

ワクチンは、人類皆が生き抜くための『人類の知恵と経験の結晶』だと思います。

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中学生の皆も「生きる」ということを考える時間が、これまでの時代の中学生とは違ったものになってるのではないでしょうか。

 

awataka.hatenadiary.jp

 

児童生徒に関する悲しいニュースもありました。

(いつもはニュースの記事を紹介していますが、今回は見出しにしたら悲しい気持ちになるため、紹介しませんでした)

 

中学生が一人で考えても、なかなか前向きにはなれません。家族や友達と相談することも難しいのかもしれません。だからこそ、ブログを書いて、気持ちを外に出すことは良いことだと思います。

 

一緒にブログをやりましょう!

 

 

 

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